いい昼寝、悪い昼寝 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

いい昼寝、悪い昼寝

ナポレオンは一日に3時間しか眠らなかったらしい・・・有名な説ですね。


実は昼寝をしていたっていうのも実しやかに言われています。


その真偽はどうでもいいのですが、昼寝が能率アップに有効だというのは本当。


人間は十分休息がとれた朝は、体力タンクも精神力タンクも満タンで


一日の終わりまでガス欠なしで過ごせるでしょう。


でも、許容範囲外のダメージを受ける、若しくは睡眠(休息)不足で朝から両タンクが


満タンになっていない場合、一日の終わりを待たずしてガス欠状態になりますね。


そんな時は迷わす昼寝!


5分~10分のウトウト状態がベストのようで、熟睡はかえって疲労を生むようです。


哺乳動物は本能として夜まとめて眠らず、一日を通じて小刻みに眠る習性が


あるのだとか。また、アメリカの医学論文によると、昼寝の習慣のある人は


ストレスに強く、気分転換を図るのが上手い。すなわち精神的に健康な人が


多いという結果が出ているそうです。


これを言い訳にして、可能な状況下で昼寝しちゃいましょう。



ただし、前述の通り熟睡は禁物。それをしないためには熟睡しやすい環境を


整えないこと。ベッドに横になるなんてもってのほかですね。



私はサラリーマン時代、睡眠不足で辛かった時に“ほんの10分”のつもりで


公園に車を止めて仮眠をとりました。


昼食後、木陰でシートを完全に倒し、ネクタイを緩め、エアコンをかけ。。。


起きた時には周囲は真っ暗。社内では「吉永が失踪した」とちょっとした騒ぎ。


くれぐれも熟睡はご自宅で。