キャンドルナイト2011夏
今日は夏至。
夏至と冬至の日に行われる全国的な動き、キャンドルナイトをご存知ですか?
1年のうち2日間、夏至と冬至の20時から22時までの2時間、部屋の明かりや
テレビ、パソコンなど電気の明かりを消して、キャンドルの灯火の中スローな
時間を持ちましょうという呼びかけ。
その2時間の間、自然の音をBGMに本を読んだり、ゆっくりお喋りしたり。
自分の事、大切な人の事、地球の事と様々な事に思いを馳せる。
このたった2時間の間に世界の人々が柔らかで温かいキャンドルの灯火の中
人を思いやる優しいひと時を迎えられたら、どんなに平和な時間でしょうか。
とても素敵な呼びかけで、とても素敵な行動だと思います。
詳しくは公式HP→100万人のキャンドルナイト をご覧ください。
この呼びかけに7年前から賛同され、実施されているのが、レノファ山口の
スポンサーとしても知られる㈱豆子郎さん。
毎年、夏至のキャンドルナイトは雨にハラハラさせられますが、今年は
蒸し暑いながら雨の心配はなし。
夕方にお邪魔しましたが、ゆっくりと暗くなってゆく反面、次第に温かみを帯び、
強さを増してゆく光の数々。全部で2500個を超えるフローティングキャンドルが
優しい空気と共に会場を包み込みました。今年のテーマは「GENTEN(原点)」。
ちなみにレノファの選手達も設置をお手伝いしたそうです。
銘菓製造者として地元からも県外からも愛される商品を作り、従業員から
も愛され、その愛を惜しみなく人々の幸せのために注ぐ。
簡単なようでなかなか出来ないんじゃないでしょうか?
その愛の一部は我等がレノファ山口にもしっかり注いでいただいています。
できればレノファファンやサポーターの皆さんも、時にはプラグを抜いて
自分の事や大切な人の事、そして成長してゆくレノファの事、
ゆっくり考える、ゆっくり想像する時間を創りませんか?


