NOと言える自分とスキル | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

NOと言える自分とスキル

コミュニケーションやコーチングスキルの中で、「承認」は重要なポイントです。


人は認めてもらうと嬉しくなり、認めてくれた人に好感を持ちます。


反対意見だとしても、まず一旦認めてから“こんな考え方もあるよ”と提案すると


はなから反論するよりずっと効果的です。



でもね、自分の根幹を曲げてまで承認する必要など無いわけですよ。


個人差はあるでしょうが、承認することによって苦痛を味わうくらいならね。


例えば体調が悪いのに上司から飲みに誘われた、とか


今夜中に企画書を仕上げなきゃ翌日の予定が大きく狂うのに、暫く会えていない


彼女から食事に誘われたとか。


断ったら。。。と考え無理して付き合うと必ずその代償が伴います。


ストレスを溜めこんで、そのうえ代償まで払わされたんじゃ割りにあいません。


その際にはハッキリと、且つやんわりと断りましょう。


それを成すスキルを身に付けてさえいれば、相手に納得してもらうことも


難しいことではありません。




自分は自分の考えと自分の行動が一致している時こそ、自分の能力を発揮でき


一番自分らしくいられるんです。