コミュニケーションの飛び道具とその代償 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

コミュニケーションの飛び道具とその代償

これまでいろいろとコミュニケーションスキルについて述べてきましたが、


これらは基本的に対話することが大前提。


話しを通して相互理解を深め、徐々に距離を縮めていくことを目的としています。



しかしどんな世界でも飛び道具はあるもの。


それはアウトドアコミュニケーション。なんて難しい言い方をしますが


簡単に言うと、ゴルフでもキャンプでもサッカーでもいいんですが


体を動かす時間を共有するんです。


話しをすることを目的にするのではなく、体を動かす目的のために話しをする。


その時間を共有するだけで、次回面会するときにはグッと距離が


近くなっているはずです。


ですからなかなか距離が縮まらない相手に対して、思い切ってアウトドアに


誘ってみるのは効果的だし、それこそ相手からの誘いは願ってもないチャンス!


断るなんてもったいない!サッカーでもゴルフでもデイキャンプでも、


やったことなくても自信がなくてもいいじゃないですか。


そこで飾らず気取らず屈託のない笑顔を見せるだけできっとドアは開かれます。



そんな思いで今夜参加してきたケーブルメンバーのフットサル。


普段話をしたことのない方々と笑顔で会話し、汗を流し、ハイタッチしてきました。


その代償は体の節々に出るでしょうね、明日。。。いや明後日だろ。