太陽~第39回中国サッカーリーグ第10節 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

太陽~第39回中国サッカーリーグ第10節

我等がレノファ山口、今日は第39回中国サッカーリーグ第10節。


岡山市でのアウェイ、三菱自動車水島戦でした。


思えばまさかの黒星スタートとなった今シーズン初戦の相手が三菱でした。


それからちょうど50日、そして年間18試合の後半スタートとなる試合。


結果は8-2の快勝!これが本来のレノファ!と思える圧巻の試合運びでした。



何故にこれまでとは別のチームかと見まがうほどのプレイができたのか。


ずっと思っていたことを、ゲーム後に月岡監督が語ってくれました。


「去年リーグ優勝できたのもコータ、今年上手くいっていないのもコータ、


今日こんな試合が出来たのもコータ」だと。


レノファ山口のキャプテン#7福原選手。


ピッチ上ではストライカーの絶対条件である自己中でありながら、ピッチを


1歩出れば謙虚で無邪気なサッカー少年。


ゲームの勝敗を決めるキーマンがいるならば、#7福原選手はチームの1年の


流れを決めてしまうキーマン。


存在感で言えば太陽であり、彼が輝くことにより照らされるプレーヤーも多い。


ナイーブなくせにお調子乗り、のぼせもんの#7福原選手。


彼が輝く限り、レノファに燦燦と光が降り注ぐだろう。





話しは180度変わるが、同じように太陽のような輝きを放っていた大切な人が


相次いで2人、旅立ちました。


一人は1日に旅立った私にとってのよさこいのキッカケ、國友須賀さん。


その存在は太陽のようで、愛と平和を求めて命を燃やした女性でした。


そしてもう一人、昨日旅立った、スタイリストの高村純乃姉さん。


私のテレビ界での仕事のキッカケを作ってくれた大切な女性で、


いつも太陽のように明るく、挨拶を交すだけで元気にしてくれる人。


近年はゆっくりお話しする機会は有りませんでしたが、遠めに見かける


その姿だけでもポジティブな放熱を感じていました。



その太陽のようなお2人は、確かな光と熱を放ち私の心に焼き付けてくれました。


そして心の太陽は決して沈まないんだと教えてくれました。



#7福原選手と須賀さんと純乃姉さん。接点の無いお三方ですが


太陽のような存在という共通点が浮かんできます。


いつの時代も太陽は希望と力をもたらしてくれます。


時代は太陽を求めている気がします。こんな時代だからこそ。