心技体 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

心技体

味は超一流でも、接客や店内の清掃などおもてなしが三流以下のお店と


味は二流でも、おもてなしが一流のお店。


みなさんが馴染みになるお店はどっちでしょう。



味は天下一品でもおもてなしがない店は、物珍しさで一度は行っても


二度目はない。


考えが一流でもコミュニケートして発信しないと無に等しい。


素晴らしい内容でもプレゼンで表現出来なければ契約は遠のく。


スーパーな選手でも自惚れて高飛車であればチームにいない方がいい。



何事も技術(中身)は必要です。でもそれと同等の「気持ち」や「姿勢」が無ければ


その技術(中身)は勿体ない事に無になってしまうでしょう。いや、マイナスにさえ


なりかねません。



現代の日本人は得てして技術に走りがちですが、脈々と受け継がれた


心を大切にする文化もあったはず。


『心技体』・・・なぜ3つのうち“心”が最初に謳われているのか。


感謝やおもてなしの“心”無くして、技術や身体も成立しないんです。



と、まぁ自分を戒めながら未だ実践できていない自分に反省をしながら。。。