インプットとアウトプットとコミュニケーション | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

インプットとアウトプットとコミュニケーション

情報は入れることよりも、それをどう活かすかが重要です。


人は多くの人と出会い、書籍や映像から多くのものをインプットします。


情報と同じく、インプットするだけでは意味がありません。


それを自分の主義・主張・理念・理想に照らし合わせ、精製しなければ


そのインプットは無いものと等しくなります。


そしてどう活かすか。


インプットした分だけ、有効活用できるよう精製してアウトプットしなければ、


恩返しにはなりません。


親から受けた恩恵は、親ではなく子に授ける。同様にインプットしたものは


それを持たない人にアウトプットする。


それが受け取った人のみならず、自分の成長に繋がるものと信じます。



ただ、インプットにはそれ程苦はなくとも、アウトプットはそうはいきません。


アウトプットする技術が必要となります。


それがコミュニケーションスキル。アウトプットしたくても、する術が無ければ


単なるアウトプットしたつもりで終わってしまいます。


それでは折角インプットしても、折角精製しても無意味ですね。



まだまだ重要視されていないコミュニケーションスキルですが、


それなくして継承はありえないんです。



ね!コミュニケーションって大事なんですねー。