コミュニケーションは血液 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

コミュニケーションは血液

いくら頭脳明晰でも、いくら足が速くても、いくら内臓が丈夫でも、血液がドロドロで


汚れていれば健康が危ぶまれます。


企業でいえば、いくら優秀な経営者がいても、いくらいい商品が開発されても


いくら営業マンの頭数を増やしても、それらを繋ぐコミュニケーションがとれなければ


企業は健康でなくなります。



いい血液は新鮮な酸素を隅々へと運び、汚れたものを洗浄すべく運び去る。


いかに末端であっても100%の機能を発揮させるべく、体温を送り届ける。


そのお陰で末端は、遠く離れた体内の暖かさや一体感を実感しつつ、


その責務を全うする。



コミュニケーションはまさに血液。企業の健康を考えるなら、さらさらと流れる


健康な血液=コミュニケーションを目指さなきゃね。