認めることから始めよう
人為的ミスによるトラブルが発生したとき、早急な対策と原因究明が必要なのは
どこの世界でも当たり前。たとえそれがパートナーとの間の小さな喧嘩だとしても。
小さな喧嘩の場合、早急な対策とはこれ以上拗れる事の無いよう、お互いが
冷静になり話し合いが出来る状況を作ることがあげられますね。例えば場所を
移して近くの公園にでも出向くとか。
ここでお互いに大人になれるかどうかが、今後長く付き合っていけるかどうかの
大きなポイントになると、個人的には思ってます。
単に冷静になっても原因は何ら解決されていないので、原因究明をしないと
スッキリしないし、今後に向けての理解が深まりません。
折角大人になって、一旦は冷静になっていてもしばしばこの段階で
怒りが再燃し、再び喧嘩なんてコトにもなりかねませんから、冷静さはステイ!で。
そして相手の主張に耳を傾け、その言い分に対し、僅か1%でも自分に非が
あると感じたら、まずは「そうだね、そこはごめん。」と認めましょう。
そうすると相手も「いや私もいけなかったね、ごめん。」と譲ってくるでしょう。
多いのが「でもね、」とか「そういうあなただって・・・」という台詞。
折角大人になって話し合っていて、非を認める気持ちがあっても、その言葉が
出た瞬間、相手はまた対決モードに入っちゃいますよ。
反省なき成長はありえません。まずは認めることからはじめましょう。
そして、認めたらその気持ちを言葉にして表しましょう。
もう一度、大切なのは「認めることからはじまる」ってことです。