区切り | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

区切り

この度の東北地方太平洋沖大地震災害、自分にとって予想以上に響いています。


上を向いて!とか元気出さなきゃ!なんて思ってても気持ちが伴いません。


でも、被災していない私たちが今こそ引っ張らないといけないのは事実。


そこで気持ちに「区切り」をつけます。



「区切り」をつけるといっても、この災害を、被災した人たちの苦しみを、


それを乗り越えようとする気持ちを、それを支える気持ちを忘れるのではなく


引きずらず、今の自分に出来ることを模索し、実行し、極力普通の生活で


経済復興に微力ながら貢献していこうと思います。


叶うかどうかは別にして、当面は定期的に募金し、献血する。報道が薄れた


頃からは現地の声に積極的に耳を傾け、周囲に発信する。被災地に復興の


カタチが見え始めたら僅かでもお金を落としに、旅行してみたいなぁ。



さぁ、通常の生活(気持ち)に戻る手始めとして、明日は徳地へ行きます。


レノファ山口が九州INAXとTMを行うんです。


九州INAXは今年創立20年の節目を迎える佐賀県のチームで、昨年は


九州リーグ5位。


九州リーグは予定通りであれば4月2日開幕なので、INAXはほぼ


本番モードでしょう。


レノファは新戦力を中心にポジション適正や戦術確認など、まだまだいろいろ


試せる時期ですから、どんなメンバーでどんな戦い方をするのか楽しみです。




そういえば話しは戻りますが、東北リーグは当然のことながら開幕延期。


グルージャや福島ユナイテッドのHPでは関係者全員の無事が確認できますが


ヴィーゼやコルバトーレなどは一切確認できず。。。


せめて、せめて、無事でいて欲しいです。