災害に際して私達に出来ること
11日に起こった東北地方太平洋沖地震での未曾有の大災害。
死者・不明者は現時点で2000名に迫る勢いです。
その数字は情報が集まると共にまだまだ飛躍的に伸びそうです。
被災された皆さんやその関係者には心からお悔やみ申し上げます。
そんな中、国内はもとより、世界中から物心ともに援助が届いています。
本当に有り難いし、力になる。
私たちに何ができるのか。。。
国内では様々なイベントが中止となっています。
当たり前ですが、おめでとうムードのイベントを筆頭に、東日本を含む
スポーツも例外ではありません。
ただ、「暫くの間、不謹慎だから全イベント、全スポーツは中止だ!」との意見も
見かけますが、本当にそうでしょうか?
私は過剰な反応は不要だと思うのです。
あまりに無関心はどうかと思います。だからこそ、義援金を集めたり、
イベント自体をチャリティーにしたりと、参加者の皆さんへ高い意識を
促す力を発揮するのも、またイベントの持つ力ではないでしょうか。
明日はレノファ山口のファミリーフットサル大会。
開催するかどうか、相当協議がなされたようです。
しかし前述のチカラを信じ、それが今のレノファにでき得る支援と考えたのでしょう。
東北地方から遠く離れた山口市の山間部で、サッカーの持つチカラを
存分に発揮し、多くの被災者を見舞うと同時に、支援の輪を広げましょう。
最後に今一度。
多くの被災者及びその関係者のみなさん。その中にはサッカーを愛する
多くの仲間が含まれていることでしょう。
皆さんの一刻も早い復興と安らかな生活がなされますよう、心から祈ります。