話題探しのまみむめも | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

話題探しのまみむめも

以前学んだ話題の見つけ方。


これは単なる切り口ではなく、ニュースなどで見つけた話題を更に深く、


あなたの物として発信できる話題の見つけ方だと思います。


それは「まみむめも」の発見法。


「ま」・・・待てよ、と立ち止まる


     何気なくやり過ごしてしまう小さなニュースと思っても、案外他人には


     有益なニュースかも。


     いつも車で通り過ごす道も、ゆっくり歩いてみると


     意外な発見をすることがありますよね。そこには「あ!これ珍百景に


     投稿できるレベル!」っていうレア物が眠ってるかも。


     あなたにとって取るに足らない話題でも、相手によってはとてもレアな


     話題になり得るんです。


「み」・・・見直す


     今更って話題でも、ちょっと見直せば違う見方が浮かんでくることが


     あって、それが新たな話題になることがあります。言わば話題の再生。


     ピッチャーでプロ野球チームに入団したのに、隠れた打撃センスを


     買われて打者へ転向。結果、大打者へなんて例はざら。


     せっかく仕入れたけどあまり使わなかった、賞味期限が切れそうな


     話題はあなたのセンスで再生可能です!


「む」・・・向きをかえる


     大多数の人が否定する話題も、見方を変えれば違う意見が出ます。

  

     この多方面から物事を見るというのは話題探しに限ってのことではなく


     ビジネス、子育て、街づくりなどなど、色んなシーンで有効ですね。


「め」・・・目を向ける


     これは単に見るのではなく、観察する、注意を注ぐということ。


     貰った名刺を見て、名前や役職だけを見るのではなく、同じ名前の


     有名人、社章デザイン、名刺自体のデザインなど、観察すれば


     一枚の名刺から話題はたくさん見つかります。     


「も」・・・問題意識をもつ


     見聞きした話題がそのままでいいのかという問題意識を常に持っておくと


     その意識自体、大きな話題となります。


     例えば最近大きな話題となった伊達直人現象。ここ数日、メディアで


     見かけた記憶がありません。この現象自体良かったのか、今現在


     風化しそうになっていてこれで良いのか、仮名で良いのかなど、


     問題意識はいくらでも浮かんできますね。


     この問題意識を持つことによって、あなた自身の中にも新たな考え方が


     見つかり、きっと話題だけでなく仕事なんかでも大きく役に立つでしょう。



この教え、ホントは誰に向かって言いたいかといえば言えば、ずばりマスコミです。


国民の意識を左右しかねないマスコミこそ、「ま」てよと立ち止まり、「み」なおし、


「む」きを変えて見て、意識と共に本質へ「め」を向け、「も」んだい意識を持ち


続けてほしいと願っています。


と共に目指さなくてはいけないと心がけたいもんです。





ポチっと押せば一流コメンテーターになれる。。。可能性が出るだろう。人気ブログランキングへ