頭心
幾度か書きましたが、上手な話し方って、決して噛まないとか、オチがあって
面白いとか、流れるように喋ることを指している訳じゃありません。
噛んでも、途中で詰まっても心に残り、感動する話しをされる方がいます。
それは言葉を発するテクニックの問題じゃなく、言葉を彩る心の問題。
テクニックに走らず、相手の心に届けるには?という点に重きを置くべきです。
良く聞く言葉に「頭心(ずしん)とくる話し」というのがありますが、
印象に残る話は、頭(理性)で理解させ、心(感情)に届ける、という意味合い。
それには表現力を磨く必要があります。
次回以降、ちょいちょいその表現力についてお伝えしてみますね。