話しはこうして組み立てる!~ナンバリング | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

話しはこうして組み立てる!~ナンバリング

話しをする際、相手に分かり易く伝え、受け取ってもらうための話しの組み立て。


今回は優先順位。


例えばあなたが自社製品のプレゼンをするとしましょう。


あなたは当然、その商品のアピールポイントを伝えなきゃいけません。


その時、あれもこれもアピールしたい点が頭に浮かび、整理しないまま話すと


最大のポイントが伝わらないし、商品自体の価値さえ下げてしまいかねません。


悪い例としては、重要度の高い順に①から⑤までポイントがあるとして、


最初に①を力説したはいいんですが、説明している最中にその他のポイントが


頭をよぎり、①の説明が完結しないまま④の説明によんでみたり。


かと思えば次に②の説明に。その最中、①の不足していた説明を思い出して


②の説明途中で①の補足説明をしてみたり。


こんなんじゃ聞いている相手は混乱し、その商品自体の魅力を感じなくなります。



ですから、事前にポイントをよ~く整理して、「まず初めに、」と前置き、重要度の


高い①のポイントから漏れなく、完結させます。


説明を項目ごとにナンバリングしていくわけです。


そして①が完結したら「次に、」と続け、②のポイント説明を完結させます。


以下、同様にちゃんと重要度の高いポイントを一つ一つ区切って説明すれば


相手も頭の中でキチンと整理でき、それが理解と魅力の把握に繋がるんです。


説明の冒頭に、「ポイントは5つあります。何と言っても最大の魅力は」と、


最初に5項目あることを明確にし、相手の頭の中にポイントが入る5つの枠を


作らせると、より理解度は高く、魅力の把握は深くなります。




説明は重要度の高いものから、ナンバリング! はい、コレ大事!






ポチっと押せばデキル人って思われる。。。かもね→人気ブログランキングへ