体力勝負! | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

体力勝負!

何の仕事もそうかもしれませんが、喋る仕事も同様に体力が必要です。


力仕事はありませんが、脳の瞬発力が必要なんです。


しかし疲れてくると、体力に比例するように思考力も低下してきます。


すると瞬間的にアドリブが利かなかったり気の利いた言葉が出なかったり。


だから基礎的な体力が必要な訳です。



軽自動車5000cc車。


同じ時速100kmで走ってても馬力に比例して余力が違いますよね?


だから喋り手として、体力も技術も馬力を上げる努力をしておけば


どんなシーンでも100%の、時にはそれ以上の能力が発揮できるはずなんです。


これは私の兄貴分、やすべぇこと大谷泰彦氏からの大切な教えの一つ。



そんなこんなで、体力面向上(維持?)のため、時折ジョギングしてます。


で、以前こんな事がありました。


夜10時過ぎ。住宅街を走っているとルームランプが付いたままの車を発見。


時間的にどうかとも思いましたが、家の部屋部屋に明かりが付いていたのと


そのままにしておくと翌朝その家の人が困るだろうと想像し、意を決して


忠告しに行くことに。


ピンポ~ン音譜・・・ガチャ(ドアホン受話器の音)


「はい娘①003、、、どちら様でしょうか。。。」と怪訝な声色の奥様。


「あのですね、、、はぁはぁ、、たまたま、、、はぁはぁ、、、ジョギングしてて、、、」


と呼吸が整わないままに私が話し始めた直後、


「あなたーパカッあなたーーーーーーービックリちょっと来てーーーーーーーー!!!


完全に変質者に間違われたあたふた


その後代わって話したご主人にはちゃんと話し、ご理解は頂きました。


もちろん丁重なお礼の言葉も頂き、私の行為は間違いではなかったのですが


そうなることを想像していなかったのは私のミスでしたがっかり


当たり前のことを当たり前に行うのは良しとしても、相手の状況を考えて


ちゃんと額面通りに受け取ってもらえるか、想像することは大切ですね。


みなさんも気を付けましょう。。。





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