マナー違反を見かけたら。。。
伊達直人現象で心が暖かくなったと思えば、その話題もちきりの最中に
頭にくるマナー違反人もまだまだ数多くいるのも現実。
今やレノファよりも先に全国区へと飛び立ったお弁当・お惣菜の移動販売
れんげさんのブログ にもありますが、一例として駐車マナー。
私が通う下松での仕事中、休憩する場所の目の前が身障者用駐車スペース。
そこはよほどマナー違反者が多いのか、入り口に重いコーンと
黄と黒のバーが設置されています。お年寄りや身体の不自由な方にとって
その移動は重過ぎるのと思うのですが。。だから休憩中にそのスペースに
車が入りそうになったら移動させるようにしてるんです。
しかし中には元気な運転手と同乗者が出てきてってパターンもしばしば。
無性に腹が立つので、昔はよく「ここは身障者用ですよ!?」って言ってました。
問題はその反応。でも驚くこと無かれ!「すみません」って人は2割程度。
6割は「すぐですから」か「急いでるんで」。
あとの2割は逆ギレされます。それがまた普通のおじさんだったりします。
そんなことがあるので、やたらに注意するのはお勧めできません。
正義=身の安全 とは限らないからです。
でも!私はなかなか許せないので、こんなときのマジックフレーズを一つ。
「あ、ここの警備員さん、うるさいんで許可証か身障者マークは
ご面倒ですが見えるところに掲示しておいたほうがいいですよー♪」
人間、いきなりバトルモードで来られると反発してしまうもの。
だから敢えて“あなたのことを心配してます”空気を漂わせ、「ご面倒ですが」
というマジックワードを添えるんです。
マジックワードに関してはまた別の機会にご紹介しますが、これで大概の人は
キレることなく話しを聞いてくれるようになりました。
ま、それでも心の中は憤りとストレスでいっぱいなんですけどね。。。
決して強い注意はお勧めはしませんが、どうしても許せない方はお試しを。
こんな記事を書かなくていい世の中ならいいのになぁ。。。