コトバンク「面映い」
人の話しを聴いていると、知性が垣間見られますね。
知性と言っても特に難しい単語を並べるだけではなく、難しいことを分かり易く
そしてその場、面子に合った言葉を使いこなす。
これってその場の空気を読む力やイメージ力、そしてボキャブラリーが必要です。
一説には日本人の大人の平均語彙数は3~5万語と言われます。
私も職業柄、必要なので語彙を増やすようには心がけていますが、
なかなかこれが難しい。
新聞などを読んでいて、「この言葉、何ていう意味?」とか「こんな言い回しが
あるんだ」なんて言葉に出会うこと、ありますよね?
そこで調べられたらまだいいのですが、なかなかすぐには出来ないことも。
調べたとしても単に記憶しようとしても、その後使った試し無し。
そこで最良の方法は、調べたら必ず口にすること。
出来ればその日一日、意識してその言葉を使うんです。
更に良いのは書くこと。その言葉を意識して文を書くんです。
そうすると次第にその言葉はあなたの物になりますよ。
といことで今後、私がその日出会った言葉、知ってたけど使ったことがない
言葉、素敵な言い回しなどを記事にする、若しくは織り交ぜていきます。
“何だ、そんな言葉も知らないのか?”なんて言わないでねー。
早速、今日出会った言葉
【面映い】おもはゆい・・・〔相手と顔を合わせるとまぶしく感ずる意。中世・近世
には「おもばゆし」とも〕 顔をあわせることが恥ずか
しい。きまりが悪い。照れくさい。
何だか「面映い」って照れくさい感じが出てていいですね。