MCはストライカー
今日はウェディング2組のお手伝いでした。
会場は新山口駅新幹線口目の前の山口グランドホテル。
こちらで仕事をするのは非常に心地良い。
それは、スタッフ皆さんの気持ちとサービスがプロだから。
新郎新婦はお金を払うお客様。その価格に見合った
サービスを提供するのは大前提のお話しで当たり前。
良くあるのはその上に「お得感」「満足感」を提供するサービス。
ホントのプロとはその上で「感動」を提供する事だと思います。
山口GHのスタッフみなさんの姿勢を観てると、
全員がお客様の「感動」提供に向いているようにみえます。
受付予約担当者、会場担当者、その他のスタッフみんなそうです。
それは支配人の姿勢がそのものだからでしょう。
山口GHの支配人は、支配人室なんかのふんわりチェアーに
ふんぞり返ってはいません。(多分)
いつも現場にいます。常に目を配らせています。
そして、目に付いたほんの小さなゴミなどを率先してひらい、
お客様に問われれば笑顔でトイレまでお連れします。
当たり前っちゃあ当たり前かもしれませんが、
その姿勢が伝わっているからこそ、スタッフ皆さんが
気持ちよく接しておられるのだと思います。
ウェディングは約半年前から予約を受け、
その後長きにわたり打ち合わせを重ねて行きます。
その積み重ねを経て当日を迎えます。
当日、会場を司るのが司会者、僕たちです。
たまにゲストの皆さんから司会が良かったと
お褒めの言葉を頂きます。
が、それはサッカーに例えれば、ごっつぁんゴール。
そりゃ屈強なディフェンダーをかわし、キーパーと一瞬のうちに
駆け引きをする技術は持ち合わせていないと務まりません。
でもそこまでボールを運んでくれるチームがあるからこそ。
目には見えませんが、半年前から当日まで、確実にゴール前まで
ボールを運んでくれるプロのスタッフの姿があるんです。
同じ方向を向き、それぞれがプロの技術を持ち合わせ
しかも同じイメージを持って更に信頼しあう。
これがチームワークであり、プロ集団でしょう。
今日のウェディングではそのチームの「プロ」を実感しました。
最後になりましたが、大吾さん&摂子さん、健さん&芳子さん、
4人とも終始、ステキな笑顔でしたよ。
月並みですが、末永くお幸せに!
あ~、疲れた喉に冷えたビールがやけにうまし。
