有意義なレッスンの過ごし方
特にグループレッスンですが第一歩は、予定のアマルガメーションの足型を知る事、大概はこれだけで終わってしまう。
同じ空間、時間を共有している先生、生徒との笑顔を交わす事を含めたコミュニケーションを含みますけどもね。
でも月がわりになると他の種目になり同じ種目が来るまでには忘れてしまう事もあります。
経験の長い方はその分はどこかで思い出してその方のスキルになっているかも知れないのは事実ですね。
グループレッスンはそれでもいい楽しいからこれって普通かも知れない人によってはねぇ。
教室では曜日により、時間帯によりいろんな先生、生徒さんがいます。
足型だけを先生は説明していません
関係するホールド、ボディ、リード&フォローを足型練習の中で説明してくださいますよ。
女性への説明では足型を実行する場合の足運び、上半身(ショルダー、みぞおち境胸あばら骨)や下半身(腹部はもとより骨盤、ヒップ、太腿、膝等)を説明して、注意もしています。
男性は女性への・・・なんだと思っている方があればもったいない事と僕は考えます。
それを実現するのはリードする男性だから聞くべき、知るべきと思っています。
また、男女共通の注意、説明もありますので他人事ではありません。
逆に女性も然りだと思っています。

先生によっては自分でリードされる動きを勝手に判断してはいけない、勝手にカウントしてはいけないとも説明されています。
これは女性への注意で男性がリードできない、事故る(相手が悪いと男性を責める)からだと思います。
その分男性にリードする立場の責任がかかります。重いです。(責任に加えて男性にすれば、自分より細い、小さい、体重の軽い女性を重いと感じたり、あとで腰や背中が痛い)
結果、お互い様です。
     足型を覚えてハイ終わりではありません。
     それほど甘くはないです。
最悪はダンスでの転倒事件やケガになりかねません。
でなくても女性は男性を責め、男性が女性を責めダンスを楽しむ次元で無くなるからです。
    先生となら上手く踊れるのに!
よく聞きます。本当にそうですか?
   ある意味当たっているかも知れないけどそうですか。
   あげくパーティーではリボンちゃんとなら踊れる、踊りたい。
    まあ、楽しめれるならそれもよいかも知れないけども。

    もう少し男女共に先生の注意、説明を意識して聞いたらダンスが覚え安く、楽しいと思っています。😌

   グループレッスンもバカにしたものではありません。

   本当に自分だけのレッスン、プライベートレッスンもそれはそれで良いと思っています。
    
    お互いを思いやり、楽しくダンスがしたいものですね。🎵🎶😁
     加えてレッスンだけでなく本来のパーティーも。(=^ェ^=)(^o^;)