過去。
オリンピックで雪山で活躍する選手の人たちを見てると
その昔、私もいつか!!なんて思いながら滑っていたのを思い出します。
こんなんですが、結構まじめにスノーボード人生を送っていたんです。
ちっちゃい頃から滑ってて、プロになりたいなって思ってました。
でも、両親は安定した仕事を望んでいたので親孝行のつもりで
大学へ行き、幼稚園教諭になったんです。
でも、どうしてもどうしてもそれは自分の人生ではないと
毎日毎日思って、数年後、親に言わずに退職。
両親は、一度私たちの言う事をきいてくれたからもうウリの好きなように
してみな。って言ってくれた。 嬉しかった。。
その後すぐに長野に荷物まとめて飛び立ったんです。
色々大会出たりしました。中々現実は厳しいものです (´д`)
インストラクターをしながら、大会を回る日々を3年近く過ごしました。
スポンサー様がつくのが第一歩。 努力のかいあってか、雀の涙ほどではありましたが
ついていただきました。
でも、結構な大けがをたびたびしていて、先が見えないのに不安を感じ始めていきました。
その後、どこかであきらめる勇気も必要だと山を降りました。
今振り返っても、人生であの頃が一番一生懸命生きていたし、
あー私生きてるなって感じれていた。
またそんな日々を送れるように頑張ろう。
我が人生に悔いなし!!! これを最期に言えるように。
。。。とちょっとセンチになってらしくないな (´д`)
よし、あげていかないと!! 行ってきます★