おはようございます(笑)。
私はどちらかと言わなくても、”最新鋭”的なものに弱いタチでして・・・
アイホンも使いこなせないし、ブログも特に変化・進化をせずにここまできてしまったし、新しい情報には疎いし、
なんと言いますか、電気がないと動かないほとんどのものに対して、一定の苦手意識を持っています(´・ω・`)
PCだって、今家にある家電製品だって、その性能の何パーセントを引き出せているのだか・・・。
うぅん、体が冷えたせいか、妙にネガティブだぜ(●´・Д・)ノ

関係あんのか
寝落ちする直前まで、家のことをぼんやり思い浮かべていました。
今までは殺気立った面持ち
で取り組んでいた私ですが、久しぶりにそういうふうに、気を抜いた状態でイメージできて、あ~、なんか心地良いなーと思ったのです。
土地探し、ビルダー探しから始まって、この一年というもの、何かとPCの前に張り付いては検索、
外出中でも暇さえあればiphoneで検索・・・。
そうやって探し当てた、今ではすっかりお気に入りの照明やアイテムもありますが、中には失敗もあります。
ネットでの購入って便利だけど、その商品の素材感だったり手触りだったり、座り心地まではわからないのが本当に難点(lll-ω-)
今の家で使っているソファ(さっきまで爆睡してたけど)とか特に、やめておきゃよかったと思うレベルで、ほんとにもう懲り懲りって感じです。
おかげさまでハイテクよりはアナログのほうが断然好きだと実感した日々でもあるという・・・

そんな私が、ぼーっと家のことを考えていた時に思い浮かんだのが、これ↓
リビングの掃き出し窓です。
この木製サッシと、取手の金具のところ。
新品なのにもかかわらず、なかなかの古めかしさ


この掃き出し窓、サイズといい色といい、全体的な雰囲気が私の実家の長廊下にある建具とすごくよく似ているのです。
それだけではなく、動かした時の重さ、腕にかかる負荷までもが似ていて、
見て良し、開けて良し、閉めて良し(*^U^)
そしてもう一つ思い浮かんだのが、こちら↓
レンガ調タイル・・・だったと思うのですが。
前回の打ち合わせの時に、階段の隙間から見える壁のしつらえどうしましょうかって担当者さんから話が出ました。
元々、階段の段と段の間から見える壁は、同じ並びにあって同時に視界に入るであろう、キッチンの壁と同じレンガか何かを貼るという案が最有力候補としてありました。
だけど室内空間にぴったりな素材がレンガなのか???という疑問が生まれ、
リビングとダイニングキッチンとをつなぐ微妙な位置にあるその壁に対するプレッシャーから、「これだ!」という決断ができるモノには出会えておらず(´`)=3
それならいっそのこと、漆喰

と思い始めたものの・・・漆喰自体はとっても好きなのですが、塗りのパターンを変えることで違う雰囲気を演出する、というのがあまりピンときていなくて、ずいぶん長いこと悩んでいた箇所なのです。
で。
今、担当者さんから提案されているのは、このレンガ調タイルに漆喰を塗るというアイディア。
「お!それかもそれかも~

」となったのは、言うまでもありません。試しにこのサンプルに漆喰を塗って様子を見てみますとのことだったので、結果が楽しみで仕方ありません(´∀`)

そんなこんなを思い浮かべるうちに寝入ってしまっていたのですが・・・心地良い時間でした

また、ふと時間が空いたら、妄想にふけりたいと思います。
ひとまず今から、朝風呂入ってきま~す( ´ _っ`)ノ