家づくりにおいて私達が非常に苦労したのは、「完成形のイメージ」でした。
例えばタイルひとつとっても、「カタログで見た時は良いと思ったのに、実際に入ったらイメージと違った」ということがあるわけです。
我が家では二階の洗面鏡の下に、大理石タイルを採用したのですが・・・
↓目地を白に、淡いグリーンのタイル。
もくろんでいたはずの「かっこよさ」からズレて、なんだか「さわやかでかわいい」印象に仕上がっておりました・・・。
目地の色をあまり深く考えずに、適当に決めてしまった結果がこれでした^^;
作業代やら材料費やらかかってしまいますが、ライトグレーの目地に変更してもらうことにしています。
いずれbefore/afterでお見せできるかと^^
↓図書室の柱に施された、レンガタイル。目地はダークグレーです。
図書室は、「わかりやすいヨーロッパ調」を目指したので、どうしてもレンガを入れたかったのです。
でも、「3匹のこぶた」に出てくるレンガの家のような、かわいらしいものではなく、あくまで少し気取ったかっこよさが残る仕上がりにしたかったので、担当者さんのアドバイスどおり黒っぽい目地にしてもらって大正解◎!
これでも我が家の中では甘めの仕上がりですが、甘すぎないラインをギリギリ保っているかなと思います♪
タイルやレンガ、石などを貼る場合の目地の色、ぜひこれから家づくりをされる方にはしっかりチェックしてもらいたいポイント。
目地の色、または目地の深さいかんによって、仕上がりの印象はガラリと変わりますので、どういう空間にしたいのかによって、選び分けたほうが良いと思います。
そうそう、写真では養生が貼られているので見えませんが、床はカリンのヘリンボーン。
大好きな空間のひとつになること、間違いなしです!!