昔から おつむ はイマイチだった私ですが、字を書く事は好き。
だから勉強は嫌いだけど、ノートするのは好き。
字を書くことは、記録したり思いを綴ったりする作業なので「無心で」とはいきませんが、
夢中になってペンを走らせているときが一番自分らしいかもしれないと思うようになりました

これまでにもそこそこ描きやすいペンに出会いましたが、今年出会ったペンは特別素晴らしい。
それが、こちら↓
ペリカーノ、といいます。
ドイツ・・・だったかな。
たしか、ドイツの子供向けに開発された、ちょ~~~~描きやすい万年筆なのです。
字を書く事が好きとはいえ、万年筆は持っていなかった私ですが、これだけカジュアルな万年筆なら気軽に使えるような気がして、ちょちょっと手を出してみましたが大正解・*✧:.◝(⁰▿⁰)
お値段、¥1575だったと思うのですが、私でも手が届く金額。
別売のインクも5本で¥500、付け替えも少ないアクションで済むので、ほんとに手軽


使う紙にもよりますが、インクのにじみ方が絶妙で、もうとにかく手放せない一品です。
ただ、あまり細かな字を書く作業には向かない。
例えば手帳へのスケジュールの書き込み。
裏写りもしやすいし、字が滲んでテンションも下がるρ(тωт`)

というわけで、ペリカーノの代わりに手帳への書き込み作業をしてくれる、もうひとりの相棒がこちら↓
無印良品の、極細水性ペンです

って三人おるやないかい確定前の予定はシャープペンで付箋に書いて貼り付けておき、確定したらブラックで書き込み。
もしリスケになったら、ブルーで二重線を引き、新しい予定を書き込みます。
レッドはぜったいに忘れてはいけない予定などを(ほとんど忘れちゃならんのですけどね)記入する際に使います。
この三色あれば手帳が快適にまかなえますし、これで足りない場合は蛍光マーカーやステッカーなどをつかいます。
ちゃんと字を丁寧に書いていても、使う紙やペンによって書き心地や仕上がりに差が出るのは、ちょっとしたストレスですよね(´エ`;)
今年はそれらを解消してくれるアイテムに出会えて、とても快適なライティングを楽しんでいます

更に素晴らしいものに出会うまでの間は、レギュラーとして長く活躍してくれることに期待しています ◝(・ω・)◟