で流れ・・・急に予定がなくなった上に、息子と自宅に缶詰状態ฅ(๑*д*๑)ฅ!!
(幸い、息子は快方に向かっているので一安心(๑´﹏`๑))
けっこう悶々とする、このシチュエーション・・・久々だぜ(*´`)と、うだうだしてるのを知ってか知らずか、
担当者さんから現場の写メが届きました

↓担当大工さんが、丁寧に仮並べしてくださった、カリン材です。
すごーい(*゚▽゚ノノ゙☆ めっちゃめちゃ綺麗

家づくりの構想を練り始めた段階で、「これだけは実現したい!!」と強い気持ちを持ってプランニングに臨んだ、図書室。
絶対に床は、カリンのヘリンボーンだ

と決めていたんです。しかしながら、まずカリン材が高い(;*П*;)!
更に、ヘリンボーンという技法が高い(;*П*;)(;*П*;)!!
図書室は完全に趣味の領域、生活に必ず必要なスペースからははずれるため、ありえない大金をはたいてまで実現しようという執着はありませんでした。
現実にしっかりと打ちのめされ、だいぶあきらめ加減に


しかし、予算面での打ち合わせの時、担当者さんが作ってくれたプランニング表の図書室部分に、「床材:カリン」の文字が・・・!!!
え(๑• . •๑)←ワタス?アリなの?!
「おかげで上司のご機嫌は微妙ですけど、組み込んじゃいました
」と、予想に反して前向きな言葉が!!
比較的安価に仕入れられるルートを見つけたのか、つながりのある取引先でたまたま取り扱いがあったのか、とにかく予算の中に入れることを試みてくれました。
からくりはちょっとわかってないんですが、思い描いていたイメージが現実のものになる喜びでいっぱいです。
↓担当の棟梁、Hさん^^
とても丁寧な作業をされると有名で、現場が綺麗に保たれているのも彼の素晴らしいところです。
じっくり、丁寧に貼ってくれている様子がわかります。
ヘリンボーンなんて床の貼り方は、やったことがない!とおっしゃっていたそうですが、「こういう経験はめったにできないので、自分にやらせてください!楽しみ~♫」と目をキラキラさせていたそうです(笑)。
つくづく頼もしい棟梁、いつもありがとうございます(∞*UwU*人)
おかげさまで、この空間もますます好きになりそうな予感です^^