写真フォルダからたまたま見つけて、「わぁ!!懐かしっ!!」と叫んでしまった初代間取りプランの写真をちょこっと紹介^^ 方向は、上が南で、下が北です。そして左が1F、右が2Fです。
担当者さんに初めて作って頂いたプランは、ものすごーくシンプルかつ洗練されたものでした。
今振り返ってみても、すごく考えられた間取りだなぁと感心してしまいます。
コの字に凹んだ部分は、木を1本植えて植栽のスペースに。
その左側に玄関。
さらにその左にあるのはシューズクローク。
シューズクローク正面がパントリーでそのままキッチンへとつながり、
特に私にとっては帰宅後の動線がスムーズなのです。
そしてLDK。
南面のビューをふんだんに楽しむための、大きな掃き出し窓。
この南面に対して横長にとったLDKは素敵です。
何気に階段も廊下ではなく、家族が集まる機会の多いLDKの中にあり、
家族同士が顔を合わせやすいつくり。
・・・と、ここまで好感が持てる内容なのに、なぜ選ばなかったのか。
いくつか理由がありますが、まずひとつは「他のプランが作ってもらえたら、比較検討したい」
と思ったことです。
そしてもう一つ。
この横長のLDKがひっかかったこと。
当時は何がひっかかったのか、なぜだめなのかがピンとこなかったけど、
最近になって思うのは、「窓」かな~と思います。
パノラマのような迫力のある窓も素敵ですが、
四角く切り取られたような窓には、パノラマでは出せない雰囲気があります。
まるでフレームに入った写真のように。
まるで壁に飾った一枚の絵のように。
そこには風が吹いて草木がそよぐ気配も、季節とともに変化する空の表情もうつし出され、
そこにしかない物語を紡ぎだしてくれる。
かもしれねぇぜ( ✧Д✧)!!!
と言ったところでしょうかね~(笑)。
まぁ、人それぞれにどう感じるかは違って良いと思うわけで。
ただ、自分たちが真剣に考え、真剣に悩み、思いを注ぎこんだ結果であれば、
きっと永きに渡って愛せる空間となるはずです。
そういう意味では、もう全く迷いはないな~。
ここにたどり着くまで、私たち以上に真剣に考えてくれた担当者さんには、
夫婦ともども頭の下がる思いです。
次の更新では、窓や設備関連について書きたいと思います☆
↓最終的に決まった間取りプラン図。
(キッチンだけちょっと形が違いますが)
