その土地に住まわせてもらう、建物を建てさせてもらうには、まずその土地の神様を祝って、土地を清めること。
これをすっとばして建てる人はなかなかいないんじゃないかと思うけど、ひとまず父の言うとおりに行いました。
でも地鎮祭が、いわゆる「基礎着工を始めます」というスタートの合図のような感じで、
はい、気持ちが高ぶってくるのがわかります(*´ω`*)
台風がすぐそこまで来ている状況で、天気予報を見ながら3日ばかり心配でしたが、地鎮祭の間だけ、なんとか空が持ちこたえてくれました。
終わったとたんの雨の降り方はやばかったですが・・・

そうそう、我が家の土地に、いつの間にか工務店さんがロープを張ってくださったり、バリケードを立ててくださったりしていて、「うわーーーーなんか、いよいよだ!!!」と、目がランランしちゃいました(★❁ฺ∇❁ฺ.)
どこがリビングで、どこが階段で・・・とだいたい見当をつけていたエリアも、あのようにロープが張ってあると分かりやすい!! 実際の空間の広さがイメージしやすくなります。(写真は撮り忘れておりました・・・)
妄想にも熱が入るってもんです♬(*◔‿◔)♡
地鎮祭はだいたい30~40分程度。
4歳の息子がどんな暴挙に出るかが心配の種だったのですが、なにごともなく終わってほっとしています(笑)。
地鎮祭全体でかかった費用は神主様への玉串料と、テント設置やその他の道具の用意などを合わせて7万円ほど。
初めてのことでピンと来ておらず、費用については流れにまかせてしまって・・・。地域によって相場はまちまちらしいですが、こういうのは安ければ良いというものでも、高い方が良いというものでもないと思うので、損得の話ではなかろうと思っております。
「この土地に住まわせてもらえることになってありがたい」という感謝の気持ちで、土地の四隅に家族みんなで清めのお塩やらお酒やら、お米やらをまきました。
こういうステップを踏むことは、大切だなぁと。
いちいち、気持ちが入るんですよね。
これが自分たちの家なんだ、自分たちで守っていくんだ、みたいな。
上棟式も大きな出費になりそうですが、そういう意味では端折ってはいけない儀式だと思います。
大工さんたちが、体を張って家を建ててくれるのですから^^
さぁ、そんなわけで着工しますよ!!!
次からは写真付きで紹介します・・・(ノ^-^;)ノ