自己最高の3位となった今季のデモ選。

確かにうれしいのだが、同時に悔しさの方が強い。


順位に対してではなく、特に高速の大回り系種目がもうひとつ表現しきれなかった…


『おしりの穴がスキーのテールに向かないようすること。

そして外脚のストロークをだし、しっかりとカカトに乗れるポジションで滑ること。』


これが今回のデモ選でのテーマだった。


できなかった原因は、自分の中では明確にわかっている。

『スキーのトップ方向に動き続けるのではなく、ほんの少し内側になってしまった…。』


レッスンでは、みんなにタブーとしていつも言っていることなのに…


北海道から戻り、すぐにブーツの微調整を含め滑りの修正をしました。

GWのキャンプでは、あんまり滑れなかったけど、かなりフィーリングは良かったです。


納得のいく滑りができるまで、来年も再来年も挑戦し続けたいと思います。

(許してもらえればだけどね…)