06-07シーズンのFISアルペンワールドカップが開幕しておりますが、フィンランドで行なわれた男子スラロームの開幕戦では日本の皆川選手が13位のスタートだったようです。(佐々木選手、湯浅選手は途中棄権)
この開幕戦を見ての印象は、やはりオリンピック後のシーズンということもあり、マテリアルチェンジが目に付きました。
アトミックは相変わらず、表彰台独占でしたが、ロシニョールブーツ、フィッシャーブーツがすごく増えていたように思います。逆にサロモンは非常に少なくなった印象でした。
チームとしては、オーストリーは相変わらず、゛ 強くて上手い!! " という印象ですが、スウェーデン、カナダといったところが、非常に好調のように思います。
好成績の理由として、昨シーズンあたりからその傾向はありましたが、ターン前半から外足での ゛ とらえ " がしっかりと取れている点が挙げられるように思っています。
僕としては、今期よりHEADスキー&ブーツを使用するボディ・ミラーを楽しみにしておりましたが、開幕戦のSLでは2本目に進めず、その後のカナダでのDHでは29位、スーパーGでは14位と、今ひとつ出足が悪く少し心配しています。
今シーズンはスウェーデンで世界選手権もありますので、日本選手の活躍を期待したいと思います!