11月末に予定されていた、アルペンスキー ワールドカップ開幕戦 (オーストリア・ゼルデン) が、雪不足のためキャンセルになってしまいました。

今年はオリンピック後のシーズンということもあり、大物選手がマテリアルチェンジを行なっていましたので、すごく楽しみにしていたのに・・・ 、とっても残念でした。


オーストリア・ゼルデンは標高3,000m付近で行なわれるレースで、氷河エリアのスキー場だったと思います。

温暖化の影響なのか? 何千年?も前から続いてきた、その氷河ですら融けだし、範囲が狭くなってきていると聞きますし、国内でも 「 20年後には、標高1,000m以下のスキー場には雪が降らないだろう 」 という説を耳にします。


『 20年後っていったら、きっとまだ生きてるし、バリバリ スキーしてたいよ~! そりゃぁ・・・ こまった!! ショック!

・・・って、真剣に思い悩んだりしています。


皆さん! ご一緒になにかできることから始めてみませんか?



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月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2006年 12月号 [雑誌]