才能とは・・・・羽生善治氏の言葉
才能とは、
一瞬のひらめきやきらめきではなく、
情熱や努力を継続できる力だ。
羽生善治氏の言葉
継続をする
簡単なようでいて、とても難しい。
でも、難しくしているのは自分自身だったりします。
しかしそれは、自分でハードルを上げてしまっている。
初めから全力を出さないようにする。
例えば、マラソンをすると決めて
いきなり何キロも走ろうとすれば、たぶん一日で終了する(笑
初めは1キロから、歩くだけでも良い。
少しずつ少しずつ距離を伸ばしていけば良い。
そんなふうに始めれば、継続もしやすい
仕事も同じです。
いきなりハードルを上げて無理して継続できないことと
ハードルは低いが、日々日々継続して1年後には大きなものにするのか?
こんなことを言う人がいますね。
「禁煙なんて簡単だよ。俺なんてもう100回以上禁煙してるから。」
(笑)
それも継続のポイントかも知れませんね。
三日坊主でも、それを100回やれば良い。
そう思います。
上司として知っておきたい、上司の名前を覚えて貰う
新入社員が入社して1ヶ月でしょうか。
新入社員は、あるいは若手の社員さんたちは、
上司の名前や、社長の名前を覚えているでしょうか?
社長の名前を覚える・・・・おかしな話ですよね(笑
でも、部下の全員が社長の名前をフルネームで書けますか?
もちろん、山田太郎とか分かりやすい名前だったら結構書けると思いますが
難しい漢字だったり、旧字だったりすると意外と書けなかったりします。
上司や社長の名前を書けない、間違える・・・・
大変なことです。
ちょっと、うちの社長の名前難しいかな?と思われたあなた。
一度、書かせてみて下さい。
あ・・・・でも、社長の前でやっちゃ駄目ですよ(笑
部下に、社長の名前を覚えさせる。
上司の務めです。
