もしも、今日僕が死ぬとしても・・・
昨日は、渡邉美樹さんの出版記念講演に行ってきました。
- 勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考 (講談社BIZ)/渡邉 美樹
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
渡邉美樹さんらしからぬタイトル
「勝つまで戦う」
そう思っていたら、出版社の意向が優先されて決定されたらしい。
今回の渡邉美樹さんの新刊の印税のすべては、
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渡邉美樹さんが運営されている信頼のおけるNPOに寄付され、
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すべてカンボジアの学校建設のために使用されます。
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ということらしい。
自分自身でもなにかができないかと思っている。
渡邉美樹さんのように、カンボジアに学校を・・・・などと大きなことはできないけれども
自分にできることはなにかってずっと考えていました。
僕は、中学を児童養護施設で卒業しました。
そんな僕だからこそできること。
全国の児童養護施設を回って、
そこに暮らす子供たちに夢をたくさん伝えたい。
夢を持ってもいいんだよ
夢を持つって素晴らしいことなんだよ。
世の中は、まだまだときめきにあふれているんだよ。
そんなことを伝えていきたいと思いました。
児童擁護施設は、全国に560カ所あります。
そこに暮らす子供たちは30000人もいるのです。
(昨年のリーマンショックの影響で、現在は4万人を大きく超えているそうです)
その子供たちに夢を伝えるのが、僕の生涯のミッションです。
「夢に日付を」を胸に刻んできました。
しかし、自分の子供たちに夢を伝えるという夢に日付を入れられませんでした。
だって、僕は死ぬ寸前まで夢を語り続けることを決意したからです。
そんな気持ちを後押しするがごとく、
講演の中で、渡邉美樹さんもまた
「今の僕の夢には日付がないんだよ」とおっしゃっていました。
とても心が震えた瞬間です。
僕の夢には日付がない
だって、
もしも今日僕が死ぬとしても、僕は今日も夢を語り続けるのだから。
深謝

