緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~ -85ページ目

緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

キット付属の兵隊さんです。

 

エッシー/グンゼ産業  1/72

M4A1 シャーマン 

w/カリオペ ロケットランチャー です。 

“ SHERMAN with ROCKET LAUNCHER

 T34 ‘CALLIOPE ’ ”

 

 

今回は、

アメリカ軍の戦車兵です。

 

 

カリオペには、

戦車兵が1体付属しています。

 

パーツは、

両腕が別パーツになっており、

双眼鏡などは持っておりません。

 

 

第2次大戦時における

アメリカ軍の戦車兵は、

基本的に歩兵と同様な服装を支給されており、

大戦初期は

「M1941野戦服」に「布製レギンス」、

大戦後期には「M1943野戦服」というのが

基本スタイルでした。

ただ、

狭い空間しかない車内での

頭部に対する衝撃を緩和するために、

緩衝材が入った「タンカースヘルメット」を

着用しているのが服装上の大きな特徴でした。
 

このため、

頭部を車外に出す機会が多い戦車長や、

オープントップ式の駆逐戦車の乗員は

通常の「M1スチールヘルメット」を

着用する例が多く見られました。

 

 

組んだところ。

 

結構、

マッチョな感じです(笑)

悪役顔にも見えますが、

服のシワやポージングなどは

当時の国産キットには無い

魅力がありました。

 

アメリカ軍の戦車兵は、

ミニスケ(1/72~1/76)では

案外恵まれておらず、

ハセガワや旧ニットーなどは

同じポーズばかりでした。

 

 

続く。