今回は、
キット付属の兵隊さんです。
エッシー/グンゼ産業 1/72
M4A1 シャーマン
w/カリオペ ロケットランチャー です。
“ SHERMAN with ROCKET LAUNCHER
T34 ‘CALLIOPE ’ ”
今回は、
アメリカ軍の戦車兵です。
カリオペには、
戦車兵が1体付属しています。
パーツは、
両腕が別パーツになっており、
双眼鏡などは持っておりません。
第2次大戦時における
アメリカ軍の戦車兵は、
基本的に歩兵と同様な服装を支給されており、
大戦初期は
「M1941野戦服」に「布製レギンス」、
大戦後期には「M1943野戦服」というのが
基本スタイルでした。
ただ、
狭い空間しかない車内での
頭部に対する衝撃を緩和するために、
緩衝材が入った「タンカースヘルメット」を
着用しているのが服装上の大きな特徴でした。
このため、
頭部を車外に出す機会が多い戦車長や、
オープントップ式の駆逐戦車の乗員は
通常の「M1スチールヘルメット」を
着用する例が多く見られました。
組んだところ。
結構、
マッチョな感じです(笑)
悪役顔にも見えますが、
服のシワやポージングなどは
当時の国産キットには無い
魅力がありました。
アメリカ軍の戦車兵は、
ミニスケ(1/72~1/76)では
案外恵まれておらず、
ハセガワや旧ニットーなどは
同じポーズばかりでした。
続く。











