緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~ -68ページ目

緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

FTF 1/72
ヴィッカース
E型軽戦車 双砲塔機銃タイプ
 です。
“ VICKERS Mk.E ”

 

 

組み立ての続きです。

 

 

今回は、

車体の追加パーツです。

 

エアインテイクカバー、マフラー、

ライト、などです。

 

画像では見難いですが、

前部フェンダーの横辺りに

ライトのパーツが置いてあります。

 

 

組んだところ。

 

イージーアッセンブルキットですが、

別パーツなども

繊細なモールドです。

 

シリーズ初期のアイテムと比べると、

随分、精度が上がってる感じです。

 

 

後部のエンジンルーム辺りは、

特徴的な形状です。

 

 

このヴィッカース E型軽戦車/ 6トン戦車は、

安価で量産性に優れ、

適度な装甲防御力と機動力を備えており、

輸出先として中小国が多かった事もあり、

当時としてはベストセラー車輛でした。

 

エンジンは、

シドレー・ディージー社(当時)が、

1917年に開発した、

航空機用水冷直列6気筒ガソリンエンジン

「シドレー・ピューマ」

(最高出力 265 hp/1500 rpm)を基に、

空冷4気筒化し、出力を半分に落とした、

「アームストロング・シドレー・ピューマ」

でしたが、

空冷化の代償に過熱が問題となりました。

 

ポーランドでは、

ライセンス生産も行われて

独自の発展型「7TP」も生み出され、

エンジンはディーゼルエンジンに

換装されていました。

 

 

続く。