FTF 1/72
ヴィッカース
E型軽戦車 双砲塔機銃タイプ です。
“ VICKERS Mk.E ”
組み立ての続きです。
今回は、
車体の追加パーツです。
エアインテイクカバー、マフラー、
ライト、などです。
画像では見難いですが、
前部フェンダーの横辺りに
ライトのパーツが置いてあります。
組んだところ。
イージーアッセンブルキットですが、
別パーツなども
繊細なモールドです。
シリーズ初期のアイテムと比べると、
随分、精度が上がってる感じです。
後部のエンジンルーム辺りは、
特徴的な形状です。
このヴィッカース E型軽戦車/ 6トン戦車は、
安価で量産性に優れ、
適度な装甲防御力と機動力を備えており、
輸出先として中小国が多かった事もあり、
当時としてはベストセラー車輛でした。
エンジンは、
シドレー・ディージー社(当時)が、
1917年に開発した、
航空機用水冷直列6気筒ガソリンエンジン
「シドレー・ピューマ」
(最高出力 265 hp/1500 rpm)を基に、
空冷4気筒化し、出力を半分に落とした、
「アームストロング・シドレー・ピューマ」
でしたが、
空冷化の代償に過熱が問題となりました。
ポーランドでは、
ライセンス生産も行われて
独自の発展型「7TP」も生み出され、
エンジンはディーゼルエンジンに
換装されていました。
続く。









