AIRFIX 1/76
スターリンJS-3 です。
“ STALIN TANK ”
組み立ての続きです。
今回は、
起動輪とキャタピラの装着です。
起動輪は、
車体のパーツに対して
少々擦り合わせが必要です。
キャタピラは簡易連結式で、
1枚から数枚連結した状態がありますが、
このスケールでは、
充分細分化されていると思います。
組んだところ。
フジミのJS-2/JS-2m は、
同社ティーガーⅠ後期型に続き
鋭意リリースされたキットで、
かなり気合の入った印象でした。
足回りも、
簡易連結キャタピラを採用し、
更に、
上部の「垂れ」も再現していました。
横から。
上部のキャタピラが垂れていると、
このスケールでもリアルに感じます。
ここだけ見ると、
もはやAIRFIXの面影はありません。
気分も上がってきます。
参考までに、
キット付属のキャタピラとの比較。
比べるのも酷ですが、
黒い方がAIRFIXです。
パターンやディテールを見ても、
40年の技術差を感じますね。
続く。












