IBG 1/72
九四式軽装甲車テケ&装軌式トレーラー です。
“ TYPE94 Japanese tankette w/trailers “
組み立ての続きです。
今回は、
続・牽引トレーラーの続きです。
先日組んだ
牽引トレーラーのシャシーに
装甲板を組んでいきます。
パーツは、
フェンダー、側面と天井を覆う装甲板、
です。
組んだところ。
毒ガスの撒布を目的とした、
散毒タイプです。
このスケールでも、
アイテム的には貴重で、
情景などにも重宝しそうです。
九四式甲号撒車(九四式撒毒車/フサ)は、
日本陸軍が1934年(昭和9年)に
採用した化学戦車輛。
毒ガスの撒布を目的に、
化学兵器の中和を目的とした姉妹車輛の
九四式甲号消車とともに開発されました。
毒ガスの薬液は、
「きい1号」と呼ばれた
マスタードガスの一種の場合、
270リットル(約343kg)を搭載可能。
これは、
戦場速度10km/hで縞型撒布を行った場合、
8m幅・長さ1,000mの範囲(8,000㎡)を
撒毒地帯とすることが可能で、
ガスの標準流出時間は6分間でした。
続く。








