緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~ -120ページ目

緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

恐竜です。

 

バンダイ ノンスケール

プラノサウルス トリケラトプス です。

“ PLANNOSAURUS TRICERATOPS ”

 

 

トリケラトプス(学名:Triceratops)は、

中生代後期白亜紀(マーストリヒチアン期)の、

現在の北米大陸に生息した植物食恐竜の一属。

既知の非鳥類型恐竜の最後の属の一つで、

6,600万年前のK/Pg絶滅イベントで絶滅しました。

 

オスニエル・チャールズ・マーシュによって

1889年に原記載されて以来、

完全な骨格は発見されていないものの、

多数の化石標本が記録されてきました。

 

孵化幼体から成体までの

各成長段階を代表する標本が発見されています。

典型的なケラトプス類として、

最も人気のある恐竜の一つであり、

映画や切手など多くのメディアに登場しています。

 

 

今年に入ってから、

体調がより悪化し、

入退院を繰り返しています。

 

そんな中、

気軽に作れるキットは無いか、

と云うことで、

前から気になっていたキットを

購入した次第です。

 

キットは…

・恐竜の骨格・外皮をひとつひとつ

 確かめながら自分で組み立て、

 自分の手で恐竜を`知りつくす`ブランド

 『プラノサウルス』から、

 三本の角を持つ「トリケラトプス」が登場!
・「骨格ビルド」で

 恐竜の内部構造から知ることができる。
・「恐竜ビルド」で

 骨格の上から外皮パーツを取り付ける

 プラモデルならではの仕様で恐竜の姿を復元。
・ニッパー等の道具や接着剤が必要ないから

 簡単に組み立てられる。
・「小さな前ならえ」をするような

 手の甲を外側に向けた前肢の構造を忠実に再現。
・植物食恐竜の特徴である`デンタルバッテリー`

 などの細かなディテールも表現。
・背中の毛並みは生えている向きも

 学説に基づいて細かく再現。
・口の開閉や前肢、後肢、首など各所が可動し、

 好みのポージングでディスプレイが可能。

※メーカー商品解説より。

 

 

ポップな感じのパッケージで、

タミヤとは一線を画す内容です。

 

ストレス解消に、

気軽に作ってみたいと思います。

 

 

続く。