バンダイ ノンスケール
プラノサウルス トリケラトプス です。
“ PLANNOSAURUS TRICERATOPS ”
組み立ての続きです。
今回は、
外皮パーツを取り付ける
「恐竜ビルド」の工程です。
骨格を一部バラシてから、
各部位毎に組み立てます。
先ずは頭部から。
組んだところ。
成形色は2色ですが、
雰囲気はイイ感じです。
3本のツノは、
骨の部分は芯にあたり、
生きていた時は硬い鞘に覆われ
1.2倍ほど長かったようです。
頭蓋骨後部にある大きな部分は
「フリル」と呼ばれ、
自分をアピールしたり、
相手を驚かせたり、
カラダの熱を逃がして体温調節したり、
敵の攻撃から身を守る「盾」となったりと
様々な役割があったと考えられています。
下アゴは可動式で、
歯のモールドも施されています。
続く。













