今回は、
ミニカーの新製品です。
threezero 3.7inch
デッカードのポリススピナー です。
“ BLADE RUNNER 2049
DECKERD’S POLICE SPINNER ”
映画「ブレードランナー」
及び「ブレードランナー2049」に登場した、
警察の乗り物です。
劇中では、
車輪による市街地の走行、
垂直離陸、車輪を収納しての空中飛行、
などを見せてくれました。
「ブレードランナー2049」では、
デッカードが乗って逃げてきた設定で、
建物に隠されていましたが、
爆破されてしまいます。
設定での動力は、
内燃機関、ジェット、反重力の3種類で、
それにより推進力を得ています。
映画では、
それらの動力を余すところなく、
再現したかったのだと思います。
しかし、
シド・ミードのデザインは、
今見ても色褪せないです。
商品は、
ABS&PVC&POM&亜鉛合金ダイキャスト製
塗装済み完成品ミニカー です。
予約して1年2ヶ月、
待たされた分、期待も膨らみます。
サイズは3.7インチ(約94mm)、
持った感じは
思っていたよりは軽いです。
塗装は、
ツヤありではなく半ツヤな感じで、
ブルーも明るい印象です。
写真を撮って画面で見ると
色味も落ち着いた感じに収まりますが、
実際に手に取って見てみると、
もう少しツヤがあっても良かったかなと。
造形は、
ややスマートな印象です。
エクステリアは及第点ですが、
中身の見える運転室(コクピット?)は、
随分省略されています。
値段を考えると、
もう少し…
ギミックもあります。
運転席のドアは開閉可能。
これだけでも嬉しい。
走行モードも表現可能で、
前輪のカバーが可動で開き、
フロントタイヤを出すことが出来ます。
しかし、
タイヤを下げることは出来ません。
※訂正です。
前輪は2mm程下げることが出来、
ギリギリ接地しました。
裏側。
無難な造形と塗装です。
手を抜いている感じは無いのですが、
何か物足りない感じです。
デッカードとガフのフィギュアでも
付いていれば、
また違ったかもしれませんね。
大きさの目安。
思ったよりは小さいかも。
個人的には
手のひらサイズの好みの大きさです。
スケール的には、
設定資料からですと、
1/50前後になると思います。
続く。















