ぴーんぽーんドア


「いらっしゃーい」


彼を和室の上座に案内した私。


まだ座らない彼。


お父さんがきて、「どうぞどうぞ手


「失礼します。」


(ちゃんと彼専用ゼクシィ読んだんだろうな。。笑)


お母さんがコーヒー入れてる間に彼が手土産をプレゼント


坂角のゆかりの黄金バージョン(めずらしいらしい。)と、お父さん用に赤霧島を持ってきてくれました。


お父さんはまさか自分へのお土産があるとは思ってなかったらしく大喜びアップ


(やったね、喜んでるよ!)


お母さんが来るまで、お土産の話とかお父さんの友達が彼の家の近くだとか色々話してたんですが・・・


お母さん、遅っ!!


ちょっとこの待ち時間長すぎた・・・


やっとコーヒーを落とし終わったのか、お母さんがミニチーズケーキとコーヒーを持ってきて、それを食べながらまたおしゃべり。


(あれ、これはいつ話すんだろう・・・汗


そのままフレンドリ~に結婚式の話になりそうなときに、彼が切り出しました。


「その前に、ちゃんと挨拶をしておきたいのですが宜しいですか?」


「あ、はい。どうぞ。」


「今日は、~~~~~~~~~~~~~~~」


はい、ごめんなさい。


あんまりよく覚えていませんショック!


結構長いことしゃべっていたので詳しくは覚えてないですショック!


だけど、結婚したいと真剣に思っていること、必ず幸せにしますというところはちゃんと聞いてました耳


なんか、親の前で改めてちゃんと言われると恥ずかしくて、なんだかちょっと泣きそうになって、下向いてたのであんまりちゃんと覚えてないのかも汗ダメだな、私汗


「~~~~~~なのでお許しをいただけないでしょうか。」


すると父が間髪入れずに「どーぞどーぞ。」


早ッ( ̄□ ̄;)!!


笑いが起きました。


「こんなんですけど」


「はい、知ってます(笑)でも気が合うので大丈夫です!」


一応、けなしながらもフォローしてくれました(笑)


そして最後は「これからも宜しくお願いします。」とちゃんと締めくくってくれました。


はー!!!


なんかすごい緊張した!!!!


これが挨拶っていうものか!!!!!


でも無事終わってよかった(*´Д`)=з


元々うちに何度か来たことあるし、結婚することも言ってあったから反対されるとかは絶対ないけど、それでもやっぱり緊張しましたおばけ


思えば私、何もしてない・・・汗*


私のうちなのに彼任せでしたガーンごめんね。


その後は2人で昨日買ったゼクシィ読んだりして色々決めたりしましたbook*


だんだん日が暮れるに連れて寒くなって、お茶をいっぱい飲みまくりましたお茶


夕飯にお母さんがお寿司とおかずを用意してくれてたので皆で食べたんですが、


明らかに量が多い!!


お寿司だけでも結構量があるからおかずは少なくていいよって言ったのに、お母さんはりきっちゃったみたいです(笑)


みんなおなかいっぱいになって、食事も終わり雑談中。ふと隣の彼を見ると・・・


チャックが開いてる!!!!!!


お母さんたちにばれないようにテーブルクロスをススス~っと伸ばして彼に目で合図したらあわててしめてました(笑)


それがおかしくて思わず笑ってしまったので妹はどうしたの?って感じだったけどなんとかごまかしましたΣ\( ̄ー ̄;)


そんなこんなで無事終わり、彼は帰ったわけですが・・・


後で電話で聞いたら、どうやら体調が悪くて気持ち悪いらしく、声がかなり辛そうでしたガーン


本人いわく胃腸風邪っぽい感じとのことですが・・・どういう感じなのかビスコはよくわかりません(・ω・)汗☆


和室が寒かったからなのか、食べたものがいけなかったのか、単なる風邪なのかは分かりませんがちょっと心配ですしょぼん


終わりよければ全てよし!!というわけにはいきませんでしたダウン


が、とりあえず一歩前進!!


ダンドリチェックにチェックしなきゃ~キラキラ