震災から半年と政局争い
こんばんは、不器用なアラサー伊吹です。
今日は9月11日です。
あの東日本大震災の発生からすでに半年が経ちました。
まさかあの日まで小説に書いてあるような大地震が起きるとは
誰しも思っていなかったことでしょう。
その3月11日と小説のふしぎな関係はこちら
しかし『事実は小説より奇なり』と言いますが、
現状の復興状況を鑑みるに、『奇』というよりも『負』です。
いったい政府は何をやっているのでしょうか?
個人的に非常に憤りを感じます。
発足したばかりの野田政権の鉢呂経済産業相は
先日の福島の原発視察の失言の責任をとって辞任しました。
野党は野田首相の任命責任問題を問うと言っています。
しかし今はそんな政局争いをしている場合ではないと思いますので
一刻も早い復興対策をお願いしたいですね。
不器用な私でもそれぐらいはわかります。
なんとかしてもらいたいものです。
被災に合われた方々はまだまだ大変な生活を送られていると思います。
そんな中被災地でも新たな命も次々誕生しており、
親は希望や未来を託してそういった漢字を赤ちゃんの名前につけているそうです。
そういった子供たちも含め被害にあわれたすべての方へ
一日も早い復興をお祈りしております。