JALとカンタスが最低価格保証のLCCジェットスタージャパンを設立
こんばんは、不器用なアラサー伊吹です。
先日のニュースですが、日本航空(JAL)が豪カンタスグループ、三菱商事と合弁で
格安航空会社(LCC)を設立することを発表しました。
そのLCCの新会社名は「ジェットスター・ジャパン」で
2011年9月に立ち上げ予定だそうです。
ジェットスタージャパンは家電業界ではおなじみの
最低価格保証制度を導入し、標準料金の4割安の料金設定を予定しているそうです。
最低価格保証制度とは常に他社よりも安い運賃を提示するプライス・ビート・ギャランティーの事で
他社の便の価格をお客が提示すればそれ以下の料金運賃でのせてくれるそうです。
それに合わせてかカンタス航空のLCCのジェットスターでも
今日までの限定で
日本―ケアンズ、ゴールドコースト間を
格安の片道運賃8000円で限定販売しています。
ジェットスタージャパンも同じような料金設定だとうれしいですね。
いずれによ国内ではすでに全日本空輸(ANA)がLCC2社の出資を表明しており、
競争が激化するのは確実ですね。
自分一人だったらサービスや食事などは有料でもいいし
時間帯や日程も多少不便でもかまわないので
こういったLCCの航空会社の飛行機も利用して節約して行きたいですね。
