自動車業界の節電ための木金休日が開始
不器用なアラサー伊吹です。
6月末から日本全国暑くて猛暑日が続いてる。
そんな中被災地の電力不足解消でピーク電力をずらすため
自動車業界の節電対策で休日の木金変更が始まった。
ニュースを見ていると、休日が土日から木金にシフトする
自動車業界の社員たちだけでなくその回りにも大きく影響を与えているみたいだ。
その地域たとえばHONDAの栃木県や
トヨタの愛知県の関連の下請け工場は悲鳴を上げている。
町工場のような会社では樹脂の部品などは自動車メーカーだけでなく
家電メーカーや雑貨メーカーとも取引している所がほとんど…
発注量(仕事の量)は変わらないのに業界によって休日が違うため
小さな下請けは休日なしで仕事を稼働させるもよう。
こういったことは当初から予想されていたに
全く手がうてないまま、節電休日変更が始まってしまった。
自動車業界も下請け業者も不器用な対応だが
一番不器用なのは国の対応、政府の対応だろう。
いまだに菅首相がいつやめる、やめないの騒ぎをしている…
情けない…
今の自分にできることは
なるべくエアコンを控えて節電に協力するぐらいだ…
でも我慢しすぎて熱中症にでもなったら
救急車読んだり、病院行ったり結果的に節電するより
多くの電力を使用することになるだろう。
だからなにごともほどほどに…
といいながら加減がわからないかも
自分不器用ですから…