「は、ハハ・・・・」
涙が頬を伝う
外に飛び出し廊下を歩いていた
ベルにあってしまう
「っ・・・なんでッ・・・なんで泣いてんだよっ・・・!!」
「・・・ベ、ル・・・」
なんでだよっ!何でそんな感情の無い目してんだよっ!
俺はお前の幸せを願ったのに!!
「ボスは・・・いねぇのか?」
「いない・・・帰ってこねぇかもなぁ・・・」
スクアーロは俯いていたが床に座り込んでしまう
「スクアーロッ!」
ベルは抱きしめる
「泣くなよ・・・スクアーロ・・・一旦俺の部屋においで」
ベルはスクアーロを立たせ自室へと入れる
「何があったの・・・?」
ベットにスクアーロを座らせる
「ザンザス・・・婚約するんだってよぉ・・・」
「ッ!?嘘だろ!正当後継者じゃなくなったのにか!?」
コ クリとスクアーロはうなず、く
「ベル・・・俺もう疲れたなぁ・・・」
「スクアーロ!?」
「ちょっと散歩してくる・・・」
