今回HISさんのツアーでモンサンミッシェルとベルサイユ宮殿とパリに行って来ました。
25日夜に出て30日の夜に帰宅
6日間の旅ですね
私たちは横浜駅東口から出てるYCATで羽田まで往復チケット(960円)を券売機で購入して国際ターミナルから出発でした。
出発前に添乗員さんが電話を下さったので色々質問して答えていただいて
その後添乗員さんからのアドバイス
お金は大体300ユーロくらいキャッシュで持ってた方がいいかもとか(元々は150ユーロくらいでいいかと言ってたんだけど)
カードはマスターかVISAが使いやすいとか
二週間前に行った時はすごく寒かったから暖かいはおりもの持って行った方がいいとか
パスポートのコピーを取ってパスポートとは別の場所に入れてしまっておいてくださいとか
そんなこんなで私は半袖3枚とUV加工の長袖のカーディガンとまた流行って来たらしいGジャンを持ってたんだけど
もう一枚長袖のウインドブレーカーを持ちました。
これは小さくたためて袋に入れられるので機内が寒かったら着ることもできるし
風も通さないし小雨なら撥水効果もある山登り用のメーカーのだったので便利かなと
あとは長めのスカート一枚と革靴一足
向こうのホテルにはパジャマがないそうなので
パジャマを持って
あとあちらではシャンプーリンスないこと多いそうなのでシャンプー持ちました。
寒かった時用に薄手のヒートテックの長T2枚と飛行機内の厚手の靴下
折りたたみスリッパ
あとすごく重宝したのが100均の空気入れるタイプのU字型枕
そしてフランスはコンセントがC型なのて以前にスペイン行った時のが使えました。
(スマホやデジカメは変圧器いらないです)
そして旅行用の腹巻(ネットで購入)
これにお金やパスポートを入れておけばまずスリとかに盗まれることはありません
お金はその日に使うぶんだけポーチに入れるか手首に巻くタイプの小銭入れ使いました。
カードも一枚だけ持ちました。
そしてWi-Fi使えた方が助かるので
イモトのWi-Fiレンタルしました。
あと保険はネットで損保ジャパンのoffに加入
これは前にカンボジアでお腹壊した時も日本に帰って来てからの病院代も保証してくれたんです。
両替は日本で両替するのが一番レートがいいそうなので羽田で両替しました
HISでもらったチラシを見せたら一番いいレートで交換してもらえました。
約1ユーロ130円

あとイモトのWi-Fiはすぐ充電切れるので充電池あるといいです。
できれば二回充電できるタイプ
旅行中は必ずスマホは機内モードにしておいてくださいね
あとEメール使いたかったら国内にいるときに設定しないと使えません
ラインやネットやアプリはイモトのWi-Fiで使えます。
海外ではホテルも貴重品は信用しない方がいいらしいです
そして下手な親切心は持たないのが危険回避の鉄則と海外在住の友人からのアドバイス。
落し物とか拾わない。
爆発したら困るからね
今チェックインはネットでもできたらしいんだけど
私たちは空港でやりました。
パスポートの顔写真部分を機械に差し込むとツアーの人全員の名前が出てくるから
私と友人の2人ぶんのチェックだけつけたままにしてあとはチェックを外すと並びで座席が取れました。
そしてマイルを貯めるのに入りませんかと勧誘さらたので
せっかくだからと友達と入りました。
飛行機は行きは13時間くらいかかるし夜22:30出発の時差サマータイムでマイナス7時間だから到着は早朝4時30分近く
エールフランスで行くからご飯楽しみだねとか話してたんだけど
22:30出発だからご飯出ないかと思って空港でしっかり食べちゃったんだけど
機内でもご飯出ました。
お味噌汁とかもくれたりして
食前酒にはスパークリングワインやワインを頼むと小瓶に入ったワインを一本くれて
ご飯はまぁまぁなかんじです。
コーヒーはインスタントコーヒーでした。
せっかくだから美味しいエスプレッソ飲ませてもらいたかった(笑)
パリに行く時はロシアの上空通るから寒くなるんです
やっぱりウインドブレーカーと厚手の靴下機内に持って行って正解です。
行く時は収縮性のあるパンツとスニーカーで行きました。
映画も最新作が色々あって
何ヶ国語も映画あるし
それに非常の時の対応の説明を液晶画面で流してたんだけど
とても可愛いパリジェンヌが踊るようにモデルさんみたいなダンサーさんみたいな感じで説明してくれて
とても観ていてこれからフランス行くんだ!ってテンション上がりました
到着すると出口と乗り換えとで通路が分かれてて
ここ間違うと結構大変らしいんだけど
あまりに早朝だったから
乗り継ぎの飛行機がまだ来ないから乗り換えの人も一回出てくださいって言われてました。
とにかく荷物から目を離さない
貴重品は身につける
スマホのひったくりが多発してるらしいので
できればスマホは紐で手首に絡めて写真撮るとか首からかけられるようにするとかした方がいいですね。
では長くなったので続きはパート2で書きます。
長々とお付き合いありがとうございました