Eduard Yak-3 制作記03 「下面塗装終了」 | Plastic Squadron

Eduard Yak-3 制作記03 「下面塗装終了」

土曜日を一日塗装に費やした結果・・・、下面の塗装のみ終了・・・。相変わらず作業ペースがゆっくりな未熟者です。でも、最小限のリカバリーで綺麗な発色を得られました。ちょっとだけ自己満足です。ソ連機はやっぱり下面ライトブルーがお似合いですね。この男子トイレのタイルのような色。他の大戦機では到底お目にかかれない配色。そこがまた芋っぽくて好きなんです。想像付きますもんね、ソ連の将校たちが、「空は青いんだ!だから機体下面も青で当然だろ!」なんて言っている姿が。下っ端が「曇りの日はどうするんですか?」なんて突っ込もうなんて思った日には強制労働送りになってしまいそうです。ちなみにソ連機は影吹きやらグラデーションやらは一切しません。安っぽい配色や佇まいがいい味になるので、そうなるとあまりにもリアリティを追求するとかっこ良くなりすぎるから、と個人的に思っています。

ちなみに日曜日を上面塗装の作業日に割り振ったのですが、生憎の雨。家族の目(と鼻)を気にして塗装作業は全て屋外でするもので、天候には泣かされます。でも屋外塗装のほうがホコリが付着しにくいので、結構好きです。近所のおじさんが興味津々で覗き込んでくるのもまた楽しかったりします。雨だけですね、問題は。ま、そんな時は模型屋さんを回って煩悩とのギリギリ勝負を楽しんでいます。でも、Yakのお供にと思いMig-3を探したのですが、ありませんねぇ。ICM社製の1/48のMig-3。某オークションでも出品されていません。そうなると欲望は倍増。・・・はやく再販されないかなぁ。綺麗な機体なんだけどなぁ。悔しくて赤星仕様のスピットを購入してしまったのは内緒です。