どうもこんにちは。
本格的に夏休みに入ってしまい、毎日息子と2人。

ふたりふたりふたり…


チーンチーンチーン

と、そんな日々も昨日で終わり。ま、明日から仕事なんで束の間の自由ですね。


今日は↓↓↓の続きを仕上げたい!


我が家の庭づくりの基本姿勢。

それは。


カネかけない真顔


この一言なんですね。なので2通り方法があったら基本的に安い方。
ただ、これってガーデニング初心者には意外と重要だったかな?とも思います。

基本枯らしたくはないけれど、最初の頃はやっぱり対応が不味くて枯らしてしまうことも。

あと、

コレジャナイ滝汗

というとき。

安く済ませるとね、いざというとき引き返せるのです。
一つ前の話しで一年草がおすすめと書きましたが、初心者の場合。


コレジャナイと思ったとき、思い切って処分する勇気、もしくはもうすぐ枯れちゃうから、と納得できる心のゆとり。
とても大切だと思います。
枯れちゃっても次は枯らさないように、ってめげない心も。


と、真面目な話になりましたが。

そんなこんなで失敗したなーとか我が家みたいにフッサフサのモッサモサになってしまった場合のリカバリー方法を。


ま、ズバリ除草剤なんですけども。

来年以降も何か植えたりする予定ならこのタイプを。

ジョウロ(大きいサイズならジョウロ付きかも)で主に葉っぱにかけます。
できれば天気予報で3〜4日晴れが続く日を狙って。(光合成を利用して根っこまで枯らす)
1〜2週間で枯れるので、熊手的なものでガーッて梳くと簡単に集められます。
広い範囲はドバッとかけて、夫はドクダミなんかを見つけた場合、筆を使って葉っぱに塗りつけてます。これでも枯れてくれるのでピンポイントにもお勧め。
土にかかったものは分解されるらしく、次に生えてくるものには影響ないらしいです。
が、物によっては食用にしたいものを植えるのは良くない的な事があるようなので、よく説明書を読んでください。


他には熱湯、塩水、土に作用するタイプの除草剤なんかもありますが、塩水と土に効くタイプは2度と何も生えて来なくて良い場合のみ。熱湯は効くらいしいですが、危ない&面倒。

一度綺麗にしてもう一度、やガーデニングを始まる前に一度綺麗に、なんて場合も良いかと思います。


さて、つぎはまた間が開くと思いますが、グランドカバーについても書いてみたいなーと思っています。