どうもこんにちは。

 

今日は前置きなしで外溝の話を。

 

さて、B社に決めたことまでは書いたのですが。

見積もりからプレゼンまでのアプローチの仕方が全く違ったのでそこを主に書いていきたいと思います。

と、ここで我が家の希望(ざっくりだけど)

 

半クローズ外構にしたい。

家の前部分は塀あり・家横のガレージ部分はオープン。

自宅が茶系のタイル貼りなので洋風で。

ガーデニングをしてみたい。

予算は150万くらい。

 

これに対しての回答です。

 

A社

オフィスまで詳細を伺いに。

3Dのパースで説明してもらいます。

ざっくり言うと。

南欧風。白壁の上にテラコッタ系のレンガで縁取りした塀。ガレージ側はオープンにしつつ所々同じような白壁で目隠し。

ガレージ舗装はコンクリと一部インターロッキングでアクセント。

と言うような感じ。で。出された見積もり… 

 

 280万円

 

ポーンポーンポーン

 

えーっと…予算聞いてました?ね、ちょっとオーバーとかじゃ無いよね?

えーでもぉーせっかくのおうちですしぃー

とお姉さん、急に歯切れ悪くなる。

 

とりあえず持ち帰ることに。

 

B社

ぺらん、と社長手書きのパース。充分に伝わるものではあるのですが・・・

あとは身振り手振りとカタログで

「これ!これ使ってね、こうドーンと!!」

みたいな説明。

「ここからね、ほらパーっとピカッとさ」

書いてると大丈夫?って感じですけれども。ものすごくかっこいいの。

夫が決めればいいんじゃなーい?あ、予算は守ってもらうよ!

だった私が聞いても夢が膨らむ感じでした。

 

でね。問題の見積もりですよ。

 

320万円。倍だよ倍。

 

ここで気づく。外構屋さんて予算気にしないんだなー笑い泣き笑い泣き

 

ただ、両方のパースを持ち帰って検討したんですが。

同じお金かけるならB社だな、となりまして。

どこを削ってどこにお金をかけるかを悩むことに。

 

ちなみにB社。

境界ブロックはジョリパッドで洋風仕上げに。

ガレージ舗装はナントカ石と土間コンでかっこよく。

塀にもナントカ石を貼っちゃいましょう。

そうそう、LIXILのGフレームっていうの使って玄関前の照明作っちゃいましょ!

 

という、

 

50坪そこそこの家にする仕掛けじゃ無いだろ!

 

なご提案でした。

実際北部での施工実績が多く、施工面積も200〜300坪みたいのも受けてるみたい。

 

結局、

外から見られる所にお金を割こうということになり。

塀部分とガレージの舗装のナントカ石 →採用

境界ブロックのジョリパッド塗装 →見送り

Gフレーム →問題外!やりすぎ!見送り

 

となったのでした。

あと、木の植え込みなんかは自力でやります真顔

ということにしました。

 

これで予算内…とはいかず30万ほどはみ出しましたが。

外から見えるところは豪華仕様になりましたよ。

 

ふうチーン