どうもこんにちわ。

 

我が家、家を建てるには色々と勉強不足だったんですよ。

当然外構も。

夫ともども

 

外構ならこんな感じがいいなぁー酔っ払い

 

みたいな、ほんわかしたイメージくらいしかありませんでした。

だから予算も家が出せるのはこれだけ。と思って伝えたので、やりたいことと予算が噛み合わずとんでもない予算オーバーになったんだろうな、と今なら思ったり。

 

知らない単語続出で。??となって帰って調べるみたいな状態で焦りました。

なので、知っておくと行く前に少し余裕が出るかも?なことをご紹介。

(多分2回くらいに分けます)

 

まずガレージというか地面について。

1番安く済むのは…

そのまま。が、やめたほうがいいと思う真顔

もし土のままで済ませるのなら、整地(転圧)だけでもしてもらったほうが。

土を締めるのって素人がやると大変そう。

ここは業者さんに任せて機械で転圧してもらうほうが良いでしょう。

B社社長曰く。転圧しとかないと、自分でレンガ敷いたりするのもデコボコで危ないよ、とのことでした。

(結局にっちもさっちもで再依頼が来ることがあるらしい)

 

 

↓自力だとこういうので地道にトントンしないといけないんだって。↓

 

 

50センチくらい持ち上げて落とすの繰り返し

ノンストップという番組で虻ちゃんがやってたけど果てしなさそうだったゲッソリ

 

 

次が砂利。

そしてアスファルト。

それと同じくらいで土間打ち(コンクリートですね)

インターロッキング(レンガみたいなやつ。歩道でよく使われるやつですね)

あとは土間打ちと石などを組み合わせたデザイン重視。

それぞれ良し悪しありで、

 

土は車が汚れる。

砂利は散らばっちゃう。(綺麗な石だと近所の子が持ってったりガーン

アスファルトは割と安く済むらしいけど、子供が転ぶと意外と痛い。

(そしてビニールプールが破れそう)

土間打ちは水だれ・汚れが目立つ。

インターロッキングや石貼りはお値段がアップ。

 

なので今更ながらこうしておけばよかったなーと思うのは

タイヤが乗る部分は土間打ち、間を砂利か草(タマリュウとか芝とか)

これなら汚れ目立たなくて良かったんじゃ?と思います。

我が家は土間打ちプラス入り口付近石貼り。なので、何かっちゃ土間打ち部分が汚れて気になったりします。

特に自転車置き場の土間打ち部分はスタンドの金属部分の錆び?らしきものの跡が残ってしまいました…。

 

ちなみに比較的安価にできるスタンプコンクリートというのがあるんですよ。

土間打ちしたコンクリが乾く前に型抜きシートを敷いてレンガ風なんかにできるやつです。同時に着色できるのでかなり乗り気だったんですが。

A社・B社ともにやめとけと。

車が乗る部分は着色が取れやすいから、見た目を保つのは意外と難しいらしいです。

あと、ゴシゴシ洗いにも弱いっぽかった。

残念笑い泣き

 

 

 

東海地方の方はこんなのありますよ。

タフテックス

関東圏ではなかなか施工会社がなくて諦めたんですが、これならコストと見た目が両立できたかも??

 

 

 

そんな我が家。ガレージ部分と自転車置き場・庭の一部だけ土間打ちとインターロッキングにしてもらいました。

家の裏側に当たる犬走部分(幅1メートル・長さ10メートルくらい)は転圧だけしてもらい、夫が地道に砂利を引きました。←コロナで長期休みがあったからできた。日曜日のお父さんの趣味としては体力勝負すぎてお勧めできませんよニヒヒ

 

残りの庭部分は転圧だけしてもらったのかな?そこに自分たちで園芸用の土を足してガーデニングしています。

そして!これは特殊なラッキーもあるのでお勧めできませんが。

前庭というか玄関横は転圧なしでそのままにして貰いました。

なぜなら、夫友人が

一回やってみたかった

という理由で、どこからか小型の転圧機を持ってきてくれたんですよ。

 

それなら庭も任せれば良かったのに、と思われるかもしれませんが。

素人では幅1.5メートル・長さ4メートルくらいの転圧で精一杯でした。

 

と、いうことで転圧は最低でもプロに任せておけ。と強くお勧めしておきます。

 

やっぱり続く。