2023/7/16

慶應義塾高(以下、慶應)vs相模原高(以下、県相)

ベスト16をかけた一戦。


4年前、現◦阪神の及川擁する横浜高に勝利した県相。その時の感動は忘れない。

大応援団の魂のこもった応援も相まって、それ以来、県相を応援している。


県相は県下有数の公立進学校。

監督は理論派の佐相真澄氏。

誰でも応援するよね。


対する慶應。

神奈川では作秋準優勝、今春の優勝校。

スター選手は準レギュラーの清原Jrぐらいだが、本命であることには変わりはない。


慶應の応援は六大学で鍛えられた洗練されたスマートな応援。

慶應女子のチアが可愛い。

おれも慶應のOBでありたかった。



試合前の応援を見てるだけで泣けます。



試合は10-0、8回コールドで慶應が勝利。



慶應のソツのない走塁、中でもツーランスクイズは見事。


スタジアムは2/3は県相の応援。

試合終了後も大きな拍手でつつまれ、互いのエール交換も素晴らしい。


その後、藤沢八部球場へ移動。

湘南高校vs相模原弥栄。


湘南は神奈川1•2を争う公立の進学校。

それでいて、本気で甲子園を目指す学校。

応援しないわけにはいかない。


湘南は地元とあって、大応援団。

八部球場は初めてだが、こじんまりとした球場で、満員。



湘南2番手の鈴木くん、影丸(ドカベンの登場人物)みたいなケンカ投法。

球は速いが荒れ玉で見てて心配。

打席でもオラオラ感。

湘南にもこんなやつがいるんだな。



結果は11-8で湘南がベスト16入り。

応援団も嬉しそう。

青春だね。

うらやましい。


甲子園まであと4つ。

果てしないけどあと少し。

悔いのないよう頑張ってほしい。