PowerShell Snap-in for IIS 7.0 RC1 リリース
こんにちは、naginoです。
PowerShell の IIS7 用スナップインですが、機能強化された RC1 が 1/14 にリリースされました。
英語ですが、関連情報が以下にあります。
http://learn.iis.net/page.aspx/428/getting-started-with-the-iis-70-powershell-snap-in/ (英語)
RC1 になる前の情報については、以下に日本語訳があります。
http://blogs.technet.com/hirookun/archive/2008/04/24/iis-7-0-powershell.aspx
ダウンロードは以下からできます。
32bit 版と 64bit 版で異なりますので、注意してください。
http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&g=6&i=1664 (x86)
http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&g=6&i=1665 (x64)
さて、リリースの紹介だけでは面白くありませんので、Hyper-V 上の Windows 2008 Server に実際にインストールの流れを紹介します。
ここでは 32bit 版のほうを使用しています。
ここで IIS7 がインストールされていないと、以下の警告が表示されてインストールできません。
また、PowerShell がインストールされていないと、やはり以下の警告が表示されてインストールできません。
予断ですが、メッセージを見る限りは PowerShell v2.0 にも対応しているみたいですね。
IIS7 と PowerShell がインストールされていると、使用許諾の画面が表示されます。
内容を確認して、同意できる場合はチェックボックスにチェックします。
少々待ちます。
インストールが完了すると、スタートメニューに項目が追加されています。
ここから PowerShell を起動すると、プロバイダが IIS に切り替えられた状態で起動するため、お試しで使用するには便利です。
確か設定次第だったと思いますが、デフォルトで安全側に設定されている証拠です。
今回は「R」で実行しました。
ちなみに、ここでも大文字と小文字を区別していました。
【2009/01/20訂正】2回聞かれますが、大文字小文字は区別されていませんでした。
このようにインストール自体はとても簡単です。
予定より遅れていますが、実際の使用例などは追々記事にしていきます。




